奈良ゼミナールへようこそ!

小学生から高校生までみんなが自分の課題に集中し

積極的に学べる学習空間です!

 

お子様の学習に、こんなお悩みありませんか?

□ 計算間違いが多い…

□ 塾に行ってるのに成績があがらない…

□ いきなり予備校や進学塾に行くのはちょっと不安…

あきらめないでください!

奈良ゼミの学習方法なら成績が必ず上がります!

小学生は週2回~、基本から積み上げます!

基礎基本の力を徹底して身につけます!

予備校や進学塾への準備に基本理解から!

    


 指導要領が改定され2020年度より『英語に親しむ活動』が小学3年生を対象に始まります。皆さんはこれについてどう思われますか。英語の指導が始まり、授業時間数が増えないということは、他の教科の時間が減らされるということです。私は指導要領が改定されるたびに学力の格差が広まり、勉強することが嫌いな子どもたちがどんどん増えているような気がします。学ぶことの楽しさはあったはずです。それが今、勉強することが苦痛となっている子どもたちが多くいることをたくさんの人に知ってもらいたいです。

 はたして早期の英語教育は果たして有効なのでしょうか。まだ母国語(国語)を十分に理解していない年齢から第二カ国語の習得は必要でしょうか。ゆとり教育を始め、何回もの指導要領の改訂で子どもたちが本当に学ぶべきことの時間が削減されてきています。学校の先生たちは本当に大変でしょう。限られた時間の中で『教える』ことよりも『とにかく終わらせる』先生が多いのではないかと思います。この教えてもらえない現実を受けてしまうのは子どもたちです。学校は学習する場であり、社会性を身につける場だと私は考えます。昨今、学習塾へ行っていることが前提で授業が進み、テストが作成されているように感じます。これは勉強が苦手な子どもたちにとって非常に苦しいことです。成績のいい生徒を対象にテストが作成されているので、低学力の子どもたちはモチベーションも上がらず、毎日遅くまで塾に通っていくら勉強しても点数には現れない。その結果いわゆる『できる子』たちとの差が大きく広がってしまうのです。

 1日1問だけでもいい、目を輝かせながら「わかった!」という子どもたちの姿を見るために奈良ゼミはあり続けます。同じ思いを持たれている保護者の皆様、ぜひ一度奈良ゼミナールの扉をノックしてみてください。

 

                      奈良ゼミナール 教室長 石川 翼



4月のおしらせ

 

 奈良ゼミの中学生全員が志望校に合格しました!

 

奈良ゼミの中学3年生は無事に全員志望校に合格することができました!私立を始め、特色選抜、高等専門学校、一般入試すべての受験生が第一志望の高校や高等専門学校への合格をつかみ取りました!皆さん本当にお疲れ様でした。感動をありがとう!そして受験生を支えてくださったご家族の皆様に心より感謝申し上げます。


 

駅前なのに 静かな空間

自然大好きな塾長がこだわった吉野杉香る床板の教室に来ませんか?

 

小河式 『未来を切り開く学力シリーズ』の著者 小河勝 が塾長をつとめる

学習塾が君を応援します! 

小河勝塾長 著書ご紹介(文藝春秋社出版)