全員合格!おめでとう!

 

今年も私立高校、公立高校共に中学3年生全員が志望校へ合格しました。苦しいときもつらいときも迷ったときもありました。それでも自分の力を信じ最後まで受験に挑み続けたみなさん、本当によくがんばりましたね。合格おめでとう。これからの活躍に期待しています。

■ 雑誌で紹介

プレジデントファミリー冬季号に 塾長 小河勝の記事が掲載されました

小学高学年で習う「割合」や「速さ」、中学から始まる数学では基本的な計算問題を

難なくこなせる基本的な計算力が必要です。

ここが力不足の状態で先へ進んでも成績が上がるはずがありません。

ゆとり教育が終わっても授業時間が到底足りない現在。

どうやってお子さんの学習効率と成績を上げますか?

その答えはお子さんのつまずきの実態を知ることです。

本誌に4ページにもわたってお子さんの計算力を調べる簡単なテキストが載っていますのでぜひご家庭でもやってみてください。

〈プレジデントファミリー冬季号24ページ~)

小学生 英語を基礎学習に加えよう!

月・木 午後5時~6時(60分)

        (小5・小6630分まで) 

教科:国語・算数・英語 

国語・算数に英語が加わった基礎学力を鍛えるクラスです。   


 ~教室長より~

 

絶対!

基礎学力をつける!

 富雄中、富雄南中の定期テストが難しいことは有名です。平均点が50点以下になるようなことも少なくありません。しかし平均点以上を安定して取れる生徒、400点以上を獲得できる生徒には共通点があります。それは小学校で学ぶべきことをしっかりと理解しているかどうかということです。

 昨今、教師の過労働が話題になることが多くなってきました。実際、小学校で教鞭をとっている私の友人を見ているととても大変な仕事なんだなと痛感いたします。学校の先生は本来『教えること』が仕事なのに、今は年間の計画をなんとか『終えること』が仕事になっているように思えてなりません。そんな中で将来を担う子どもたちが安心して勉学に励むことはできるのか、とても疑問になります。

 奈良ゼミナールに来てくれている生徒の中には中学受験に挑戦する子もいますが、中学受験をするしないにかかわらずどの子もそれぞれ学力の基盤をしっかりした状態にもっていくことが最も大事だという指導理念で取り組んでいます。今まで通ってくれた生徒の中にも小学校の授業についていけない、簡単な計算が遅い、小学低学年の漢字が書けない、ミスが頻発する、集中力がない、字が汚いと勉強面では改革が必要な子たちがいました。あのままの状態で中学生になっても学校の授業はきっと面白くないでしょうし、もちろんテストでは点数がとれなかったでしょう。しかし学習内容を基本的な分野にもどし、それを繰り返すことでその子たちが日に日に変わっていく姿を見ました。「中学受験をしないのに小学生の時から塾へ行くの?」「塾は中学からでいい」と思う方もいらっしゃると思います。しかし、子どもの年齢が低ければ低いほど教育の重要度も増すことが最近の研究でわかっています。小学生のお子さんをお持ちのお父さん、お母さん、実は今が一番大切な時期だと思ってください。私は子どもが小学校を卒業するまで、真の教育者は親だと思っています。お父さん、お母さんに勉強を教えてもらうことが子どもたちにとって一番幸せだからです。お父さん、お母さんの代わりになることはできませんが今のお子さんの状況を変える自信があります。ぜひ奈良ゼミナールを頼ってください。

 中学生のお子さんをお持ちのお父さん、お母さん。ここまで読むと「中学生からではもう遅いじゃないか。」と思われたと思います。正直な私の気持ちを申しますと中学生になったときに小学校時代のつまずきを抱えたままだと、この地域では平均点をとることは大変厳しいです。しかし安心してください。中学生になってからも力をつけていく子どもたちはけっこう多いのです。

 まず私たちが初めに行うことはつまずき調査です。このつまずき調査の問題はすべて小学校で学んだ算数と漢字です。図形も負の数も方程式もありません。つまずき調査の結果をみて、どこでつまずいているのか、いつから苦手になってしまったのかの原因をとことん追究します。

 中学生になってから伸びる生徒にも共通点がありあります。それはつまずいているところの克服をしていく『覚悟』があるかどうかです。中学生になっても小学校で学んだことをもう一度やり直すことはプライドや思春期が邪魔をして、「中学生になったのにまだ小学校の勉強をするのか」、「恥ずかしい」などと嫌になることがあります。これを乗り越えていく本人の『覚悟』と親の『理解と協力』があれば平均点に届いていない生徒でも徐々に点数を平均点に近づけて行くことが可能です。実際に5教科で200点取れなかった生徒が350点以上をとれるようになった例はたくさんあります。

教室長 石川 翼

Spokane Falls C.C(アメリカ)を卒業。在学中には教育心理学、経済学など幅広く学ぶ。帰国後、学習塾に勤務しながら玉川大学通信課程で教育学を学ぶ。塾講師経験を活かし、小河式の学習プログラムを導入した奈良ゼミナールを小河勝氏とともに平成22年に開校。『小河式33モジュール』の出版に携わる。高校時代、バスケットボールで二度のインターハイに出場した自らの体験から『文武両道』の大切さを子ども達に伝えたいと願い指導にあたる。


5月のおしらせ

 

 

 ■5月3日(木)~5月6日(日)はお休みです。

 

 ■新小学5年生、6年生、新中学1年生、2年生、3年生の募集をしております。

 小学生は月曜日と木曜日に国語と英語は声に出すことを中心に、算数はそれぞれの学校やつまずきの実態に合わせ1つずつ確実に理解しながら進めています。

 中学生は5月の中間テスト、7月の期末テストに向けて奈良ゼミ生の新学期はもう始まっています!比較的点数を取りやすい単元がありますので計画的に取り組んでいきましょう!

 無料体験も3回出来ます。学習相談等も無料で行っておりますのでぜひ一度奈良ゼミへお問い合わせください。お問い合わせはコチラから!

 ■中学生のテスト対策は5月14日(月)から開始します。中3生は修学旅行があるため計画的な学習が必要です。

 

 

 奈良ゼミイチオシの英語学習!

 

 奈良ゼミではリスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4分野を細かく分け、実際に聞いたり読んだり声に出したり書いたりして英語を学習していく指導が始まりました。2020年度から始まる小学3年生からの英語、大学入試の英語の外部入試などを意識して取り組んでいます。小学生は17:15から楽しく元気よくジェスチャーなども交えながら進め、中学生は19:15からナチュラルスピードで様々なフレーズの入った英文を聞いて、流れる英文を何も見ないですべて書き取ることを最終目標として進めています。テレビのCMを何回もきいて覚えてしまうような、そんな感覚で本当に使える英語を身につけて行きましょう!

 

 

 

 

 

お問い合わせ電話番号は 0742-49-0556です!

 

奈良ゼミは一人ひとりの学力と気持ちに合わせて進めます。少しでも興味を持たれましたらお話だけでも構いません。お子様のことを一番に考えているお父さん、お母さん。ぜひ奈良ゼミの階段を上がってください。素敵な出会いを講師一同お待ちしております。


 

駅前なのに 静かな空間

自然大好きな塾長がこだわった吉野杉香る床板の教室に来ませんか?

 

小河式 『未来を切り開く学力シリーズ』の著者 小河勝 が塾長をつとめる

学習塾が君を応援します! 

小河勝塾長 著書ご紹介(文藝春秋社出版)