小河勝(元 大阪府教育委員) セミナー

「どうすればいい?勉強の話」

2018 2月3日(土) 

午前10:00~11:00 (質問・相談・可)

 

場所:奈良ゼミナール 

中学の数学に高校の「確率統計」が入り、以前は中学生で学んでいた「一次方程式」が現在の指導要領では小学6年生から始まります。6年生の指導内容は5年生に、5年生の指導内容は4年生にと、玉突きが起こり、学習内容が中学年、低学年へと降りて、基礎の学習が極端な「超スピード教育」になっています。その結果、基礎学力が十分でない子どもたちが増えています。超スピードの学校教育に個人学習をどう対応させていくか、学校教育と塾の方針がバラバラでは子どもが抱える負担が増えてしまいます。子どもの実態に合った学習スタイルを一緒に考えていきましょう。

プレジデントファミリー冬季号に 塾長 小河勝の記事が掲載されました

小学高学年で習う「割合」や「速さ」、中学から始まる数学では基本的な計算問題を

難なくこなせる基本的な計算力が必要です。

ここが力不足の状態で先へ進んでも成績が上がるはずがありません。

ゆとり教育が終わっても授業時間が到底足りない現在。

どうやってお子さんの学習効率と成績を上げますか?

その答えはお子さんのつまずきの実態を知ることです。

本誌に4ページにもわたってお子さんの計算力を調べる簡単なテキストが載っていますのでぜひご家庭でもやってみてください。

〈プレジデントファミリー冬季号24ページ~)

小学生 英語を基礎学習に加えよう!

月・木 午後5時~6時(60分)

        (小5・小6630分まで) 

教科:国語・算数・英語 

国語・算数に英語が加わった基礎学力を鍛えるクラスです。   


 ~教室長より~

 

 富雄中、富雄南中の定期テストが難しいことは有名です。平均点が50点以下になるようなことも少なくありません。しかし平均点以上を安定して取れる生徒、400点以上を獲得できる生徒には共通点があります。それは小学校で学ぶべきことをしっかりと理解しているかどうかということです。

 昨今、教師の過労働が話題になることが多くなってきました。実際、小学校で教鞭をとっている私の友人を見ているととても大変な仕事なんだなと痛感いたします。学校の先生は本来『教えること』が仕事なのに、今は年間の計画をなんとか『終えること』が仕事になっているように思えてなりません。そんな中で将来を担う子どもたちが安心して勉学に励むことはできるのか、とても疑問になります。

 奈良ゼミナールに来てくれている生徒の中には中学受験に挑戦する子もいますが、中学受験をするしないにかかわらずどの子もそれぞれ学力の基盤をしっかりした状態にもっていくことが最も大事だという指導理念で取り組んでいます。今まで通ってくれた生徒の中にも小学校の授業についていけない、簡単な計算が遅い、小学低学年の漢字が書けない、ミスが頻発する、集中力がない、字が汚いと勉強面では改革が必要な子たちがいました。あのままの状態で中学生になっても学校の授業はきっと面白くないでしょうし、もちろんテストでは点数がとれなかったでしょう。しかし学習内容を基本的な分野にもどし、それを繰り返すことでその子たちが日に日に変わっていく姿を見ました。「中学受験をしないのに小学生の時から塾へ行くの?」「塾は中学からでいい」と思う方もいらっしゃると思います。しかし、子どもの年齢が低ければ低いほど教育の重要度も増すことが最近の研究でわかっています。小学生のお子さんをお持ちのお父さん、お母さん、実は今が一番大切な時期だと思ってください。私は子どもが小学校を卒業するまで、真の教育者は親だと思っています。お父さん、お母さんに勉強を教えてもらうことが子どもたちにとって一番幸せだからです。お父さん、お母さんの代わりになることはできませんが今のお子さんの状況を変える自信があります。ぜひ奈良ゼミナールを頼ってください。

 中学生のお子さんをお持ちのお父さん、お母さん。ここまで読むと「中学生からではもう遅いじゃないか。」と思われたと思います。正直な私の気持ちを申しますと中学生になったときに小学校時代のつまずきを抱えたままだと、この地域では平均点をとることは大変厳しいです。しかし安心してください。中学生になってからも力をつけていく子どもたちはけっこう多いのです。

 まず私たちが初めに行うことはつまずき調査です。このつまずき調査の問題はすべて小学校で学んだ算数と漢字です。図形も負の数も方程式もありません。つまずき調査の結果をみて、どこでつまずいているのか、いつから苦手になってしまったのかの原因をとことん追究します。

 中学生になってから伸びる生徒にも共通点がありあります。それはつまずいているところの克服をしていく『覚悟』があるかどうかです。中学生になっても小学校で学んだことをもう一度やり直すことはプライドや思春期が邪魔をして、「中学生になったのにまだ小学校の勉強をするのか」、「恥ずかしい」などと嫌になることがあります。これを乗り越えていく本人の『覚悟』と親の『理解と協力』があれば平均点に届いていない生徒でも徐々に点数を縮めて行くことが可能です。実際に5教科で200点なかった生徒が350点以上をとれるようになった例はたくさんあります。

教室長 石川 翼

Spokane Falls C.C(アメリカ)を卒業。在学中には心理学、経済学など幅広く学ぶ。帰国後、学習塾に勤務しながら玉川大学通信課程で教育学を学ぶ。塾講師経験を活かし、小河式の学習プログラムを導入した奈良ゼミナールを小河勝氏とともに平成22年に開校。『小河式33モジュール』の出版に携わる。高校時代、バスケットボールで二度のインターハイに出場した自らの体験から『文武両道』の大切さを子ども達に伝えたいと願い指導にあたる。


1月のおしらせ

 

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

 

■2月3日に塾長のセミナーを開催します!ぜひお越しください!

 

 

 奈良ゼミイチオシの英語学習!

 

 奈良ゼミではリスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4分野を細かく分け、実際に聞いたり読んだり声に出したり書いたりして英語を学習していく指導が始まりました。2020年度から始まる小学3年生からの英語、大学入試の英語の外部入試などを意識して取り組んでいます。小学生は17:15から楽しく元気よくジェスチャーなども交えながら進め、中学生は19:15からナチュラルスピードで様々なフレーズの入った英文を聞いて、流れる英文を何も見ないですべて書き取ることを最終目標として進めています。テレビのCMを何回もきいて覚えてしまうような、そんな感覚で本当に使える英語を身につけて行きましょう!

 

 

 

 

 

お問い合わせ電話番号は 0742-49-0556です!

 

奈良ゼミは一人ひとりの学力と気持ちに合わせて進めます。少しでも興味を持たれましたらお話だけでも構いません。お子様のことを一番に考えているお父さん、お母さん。ぜひ奈良ゼミの階段を上がってください。素敵な出会いを講師一同お待ちしております。


 

駅前なのに 静かな空間

自然大好きな塾長がこだわった吉野杉香る床板の教室に来ませんか?

 

小河式 『未来を切り開く学力シリーズ』の著者 小河勝 が塾長をつとめる

学習塾が君を応援します! 

小河勝塾長 著書ご紹介(文藝春秋社出版)